ランニングの充実度が格段UP!ランニングウォッチ

更新 2017/05/12

地図でルートを調べて、距離を確認して増減を調整して、それを覚えて…。公園内や専用コースでない一般の道を走るときには、確認することがいっぱいですよね。走る前だけじゃなく走っている最中も、何km来てこのタイムだからペースはこれくらい…なんて走りながら考えるのはなかなか大変です。

スマートフォンのGPS機能を利用したアプリで距離や時間、ペースを取りながら走っている方も多いと思いますが、やはり走るときはできるだけ荷物になるものは減らしたいところ。ここ最近はスマートフォンも大きくて、ちょっと重たいですよね。走りながらの確認で落としたりしても大変です。

そんなことを考えているとやっぱり欲しくなるのがランニングウォッチです。ランニングウォッチって言ってもストップウォッチでLAP取れるくらいでしょ?なんて思っているとしたら大間違い!GPS機能はもちろん、いろんなセンサーもものすごく小さくなっているので、様々なことが腕時計一つでわかるようになっているんです!パソコンやスマートフォンと連携させて、ランニングの記録を簡単に残しておくこともできます。

主要な時計メーカーさんでそれぞれランニング向けウォッチを発売していますが、ランナーの間で定番なのがGARMIN<ガーミン>というメーカーです。ウォッチだけでなく船舶用のソナーや魚群探知機なども作っているメーカーさんで、センサーならお任せというところです。

もう一つ、2000年代にVectorという時計でアウトドアウォッチ界を席巻したSUUNTO<スント>というメーカーさんがイチオシです。位置情報や各センサーの機能はもちろん、普段使いもできるデザイン性を持ったウォッチを多く発売しています。今回はこの2メーカーの中からオススメをご紹介します。

 

 

オススメ①Garmin:ForeAthlete® 235J<フォーアスリート 235J>

Garminの235Jはランニングウォッチとして非常に人気が高い機種で、多くの人が愛用しています。その理由は様々ですが、心拍データが計測しやすいことや本体が軽量なこと、そしてサイズが小ぶりで女性でも付けやすいこと等が挙げられます。

心拍データはランニングにおいて大切なデータで、その数値に基づいたトレーニングが可能になります。以前は胸に巻いて心臓で計測するタイプが主流でしたが、Garminの技術によって手首の脈でも精度が高いデータを計測できるようになりました。以前のモデルでは2つのセンサーで心拍を測定していましたが、235Jは3つのセンサーを使うことで精度が向上しています。235Jの優れている点は、小さな本体サイズでこの精度を実現していることなのです。心拍数はウォッチフェイスにカラーゲージで表示され、最大心拍と安静時心拍を設定しておけばトレーニングレベルの目安を瞬時に判断できます。

私もこの機種を愛用していますが、カラーゲージを見ながら負荷をコントロールすることで効率的にトレーニングができています。バンドの色が好みではなかったため交換していて、個人でカスタマイズすることが出来ることも人気の秘密です。

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オススメ②SUUNTO:SPARTAN SPORT WRIST HR<スパルタン スポーツ>

SPARTAN SPORT WRIST HRは、日本では馴染みが薄いスントというフィンランドのメーカーによるランニングウォッチです。スント社はランニングウォッチの他にもダイビングウォッチやトレッキングウォッチなども発売しており、スポーツウォッチの技術を蓄積しています。

SPARTAN SPORT WRIST HRはランニングを中心に80種類以上のスポーツモードを設定することができ、液晶画面はカラータッチスクリーンを搭載している特徴があります。心拍の計測にはGarmin 235Jと同様に3つのセンサーを使用しており、精度の高さは折り紙付きです。タッチ操作ができるためランニング中でも画面表示を切り替えやすく、走りながら機能の全てを使うことが出来るのです。スポーツ中だけでなく日常生活でも利用でき、ライフログの管理やスマートフォンに電話やメールの着信があったときに知らせてくれる連動機能があります。

また、カラーラインナップは三種類用意されていて、鮮やかな青とポピュラーな黒に加えて日本の桜に影響を受けた桜色が用意されています。フィンランドらしいシンプル且つスタイリッシュなデザインで、特に女性にオススメできる機種です。

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オススメ③Garmin:ForeAthlete® 10J

ランニングウォッチというと心拍計がメインの機能だと考えられがちですが、Garmin 10Jには心拍計測機能は付いていません。しかし、その分価格が非常に安く、1万円前後で購入することができるリーズナブルなモデルです。ランニングを始めたばかりの初心者に向いています。

10JはGPSを搭載しているため走行データを詳細に記録することが可能です。トレーニングをするときはトレーニングボタンを押してからタイマーをスタートさせるだけという簡単な操作でデータの記録が開始されます。タイマーページでは走行時間と走行距離に加えて消費カロリーも表示されるのです。また、カラーによって大きさが異なるという特徴があり、ブラックは男性向けでピンクとグリーンは女性向けになっています。さらに、50m完全防水仕様で汗や雨に濡れても故障することはありません。

私もランニングを始めたばかりの頃にこの10Jを使っていて、ランニングウォッチの機能の豊富さに驚かされました。バーチャルペーサー機能によって自分の目標に近づく喜びを知り、よりランニングにのめり込むきっかけになったモデルです。現在は心拍計測機能が付いている235Jを使っていますが、10Jも大切に保管してあります。

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距離やペースがわかるようになると、「次はもっと距離を伸ばそう」「次はもっと早く走り切ろう」と上達意欲が湧いてきます。小さな目標だとしても、あるとないとでは継続していく上で楽しみになることと苦痛になることくらいの差が出てきます。また、心拍関連のデータが分かると自分の得意不得意も分かるようになってきます。これくらいの負荷の時は気持ちよく走れている、ここまで上げると辛いなど自分の体の変化を確認していくことができます。そうして自分の走りを知っていくことで日々どう走るかが変わりますし、変わっていくと続けるのも楽しくなってきます。続けていくことで、今は無理だと思っていることもできるかもしれない、できると思えるようになれば更なるモチベーションアップにも繋がるはずです。便利なランニングウォッチを使ってランニングライフを楽しくしていきましょう!

 

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