【水泳】これで安心!失敗しない水着の選び方

更新 2017/04/26

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有酸素運動の代表的存在であるスイミング。

年齢や季節を問わずいつでも始められる気軽さと、健康維持や高いダイエット効果が魅力です。
今回はスイミングに必要不可欠な水着を選ぶコツや、長く使うためのポイントをご紹介します。

 

試着が重要!自分に合った水着を探すコツ

「水着って試着できるの?」と思われる方もいるかもしれませんが、購入時に絶対はずせないのが試着です。
実は水圧の影響で水中では体が縮むため、陸上で着た場合と比べると水着が膨らんで緩くなります。
体型カバーのために大きめサイズを選んだのに、生地がフィットせずに体から浮いてしまって逆に恥ずかしい、なんてことも。
生地の伸縮性の違いや、ブランドによって同じサイズでも作りが違うこともあります。
特に、柄物は見るのと実際に着るのとではイメージが異なる場合や、細見え効果もあるデザインもあるので、必ず買う前に着て確認しましょう。
試着は下着をつけたままで、サイズが合っているかスタッフが確認することもできますので、お気軽にお声がけください!

 

タイプ別オススメ水着

水着は大きく分けて、競泳用とフィットネス用の二種類があります。

競泳用:速く泳ぐことが目的。生地が薄く、抜群のフィット感。生地に撥水加工有り。

 

フィットネス用:スイミングを楽しむ目的。生地が比較的厚めで、適度なフィット感。胸のカップ付き。また、用途や好みによって形もさまざまです。

●ワンピース ☆よく泳ぐアクティブな方に☆
・上下が一枚で、足の付け根でカットされているため足が動かしやすい
・他の水着に比べて断然泳ぐことに特化
<よく泳ぐ方やアクアビクスなどでもアクティブな方にオススメ>

●オールインワン
・上下が一枚で、太ももの中ほどまで生地があるためVラインが気にならない
・体を覆う部分多いので冷えを感じにくい
<泳ぎがメインだけど露出を抑えたい方にオススメ>
●セパレーツ ☆着脱しやすく露出を抑えたい方に☆
・上下が分かれており、トイレにも苦労しない
・袖がある商品も多く、体を冷やしにくい
・上下別なので長身の方もゆとりがある
<肌の露出が気になる方、水中ウォーキングやアクアビクスなど上半身が水から出ることが多い方にオススメ>

 

水着を長く使うための重要ポイント

水着を長く使う上で、重要なのがお手入れ方法です。
プールに使われている塩素は水着の生地を傷めるため、脱いだらできるだけ早く水道水で塩素を洗い流すのがポイントです。
洗濯はタグで表示を確認し、必要があれば中性洗剤で軽く押し洗いして十分にすすぎます。
摩擦や熱によっても生地が傷むため、洗濯機や乾燥機の使用は避けましょう。
そのほか、水がよく通り抜ける胸や腰の部分は、特に劣化しやすい傾向にあります。
気付かぬうちに生地が薄くなっていないかを定期的にチェックしましょう。
また、使用状況や時間の経過によってどうしても水着は劣化してしまうものです。
古い水着は伸びて緩みがちなので、買い替えの時はサイズだけで判断せずに必ず試着することが大事です。

 

なお、スポーツ館本店では、一年を通してワンフロアで水着やアクセサリーをご用意しています。

専門店ならではの豊富なラインナップは札幌市内でも類を見ないほどなので、一度足を運んでみては?
ぜひ自分にぴったりの一着を見つけて、楽しいスイミング生活をお過ごしください!

 

 

<筆者プロフィール>

星 桃子(ホシ モモコ)

子育ての傍ら、北海道の育児ポータルサイト「ママNavi」やママのための子育て住まい情報サイト「ママ住ま」でWEBとフリーペーパーのライターとして執筆する一男一女の母。

息抜きとして簡単なカフェメニューやお菓子作りなど、いかに手抜きしつつ美味しい物を作れるかを試す日々。学生時代にバドミントンや競技ダンスを経験するも現在はスポーツには縁遠い生活のため、お話を伺う中で子どもたちと何か始められないかを模索中。

 

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