【バドミントン部】入部届を出したら!初めてのアイテム選び

更新 2017/04/11

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新しく中学、高校に入ってと新しい生活が始まって、いろいろなことが楽しみだと思います。その中の一つに、何の部活に入ろうか、というのもあるのではないでしょうか。

比較的どこの学校でも人気の部活の一つにバドミントンがありますね。室内競技で季節を問わずにプレーできますし、近年はトップ選手の活躍もあってやってみたいと思っている人も増えているようです。そんな「部活はバドミントン!」に決めた皆さんの初めてのアイテム選びを、この記事でサポートしますので参考にしてくださいね!

 

 

まずはやっぱりラケット!初心者でもしっかりと選ぼう!

まず初めに何よりも必要になるのがバドミントン用のラケットです。スポーツ店に置いてある物をざっと眺めていくだけでもラケットはたくさんの種類があります。2000円位で買える初心者用から数万円はする本格的な物まで様々です。メーカーも様々で、一つのメーカーの中でも多くの種類のラケットを販売しています。

そんな中からまずラケットを選ぶポイントとなるのはバランスです。まず手にもって、店員の人に確認を取ってから実際に振ってみましょう。ラケットには先のほうが重いものから、手元が重いもの、全体的にあまりバランスが変わらないものなど種類が様々です。まず価格は横に置いておいて、ラケットの振りやすさで選んでみましょう。そうしないと、実際に買ってから思っていたのと違うなどといったことになってしまいます。そうすると練習中ずっとそれが気になって、練習そのものに身が入らなくなってしまいます。ですから、まずは試しに振ってどれが一番自分の感覚に合うのかを確かめてみてください。

ラケットは10,000円前後くらいのものですと、試合に出始めるくらいになっても十分対応できるスペックなので長く使えます。ガット張りも繰り返しできますので長い目で見ると経済的でもあります。10,000円にガットとグリップテープを加えて12,000円くらいが目安となります。

 

 

初級・上級は関係ない!シューズ選びは最も重要!!

次にシューズです。結構おろそかにされがちなのですが、シューズが最も大切なアイテムと言っても過言ではありません。体育館で実際にバドミントンをしてみると、フットワークがとても重要な競技だと分かるはずです。止まろうとしても、安いシューズだとソールについた埃やシャトルの欠片などでそのまま滑ってしまうことがこの競技では多々あります。そういうことがないようにしっかり試し履きをしてから購入しましょう。

ラケットは、性能に対して技術やスイングスピードがフィットせずに、ラケットの性能も引き出せず自身の技術・能力も発揮できない不一致が発生しまうことがあります。初心者が高価格の高スペックモデルを使おうとしても、シャトルの距離もスピードも出せずに上達の妨げになってしまいます。ですが、シューズは関係ありません。タイプの違いはありますが、高価格の高スペックモデルになればなるほどグリップ力、安定性、クッション性が高くなり、動きやすくもなり故障率も下がる一方ですから「初心者なので安いもの」ではなく、むしろフットワークが安定していない初心者ほどしっかりとしたシューズを履くべきです。

バドミントンは瞬間的なストップ&ゴーが繰り返される、フットワークの激しい競技です。足元のグリップ性と安定性が非常に重要です。そんな中で足元をおろそかにすると怪我に直結することにもなりますので、シューズは念入りに試し履きをして自分の足に合うもので、安定性が高いものを選んでみてください。

シューズも10,000円前後くらいのものから、性能がグッとしっかりしてきます。バドミントンシューズに限らず、スポーツシューズは10,000円から、ということが言われてもいます。成長期で足も大きくなるから、というのは重々わかりますが、成長期だからこそ足元をしっかりさせて、怪我をして成長の妨げにならないようにすることが重要です。

 

 

あると絶対便利!ラケットバッグも用意しよう!

部活としてはラケットとシューズがあれば最低限成り立ちますが、絶対にあったほうがいいのがラケットバッグです。学校や街中で先輩たちが背負っているのを見たことがある人も多いでしょう。ラケットバッグはバドミントンもテニスも同じバッグであることがほとんどなのですが、ラケットが数本入れられてシューズ専用のポケットがあり、その他の荷物もたっぷり入る容量になっています。タオルや替えのウェア、飲み物を入れてもまだまだ余裕ですし、平日は授業道具やお弁当を入れて通学に使っている人もいます。両肩でバックパックのように背負えるタイプがほとんどとなっていますので、多少重くなっても平気ですし自転車でも安心です。

ラケットバッグも6,000円程のものから15,000円程のものまで様々ですが、高価格のものほどバッグ自体の生地がしっかりしていて重い荷物でも安心できます。ラケットやシューズよりもカラーやデザインを気にして買うものになると思いますので、持っていて楽しく嬉しくなるものを選びたいですね。

 

 

洗い替えで困らないように!ウェアも少し用意しよう!

ウェアは学校や部活によっていろいろと規則があることが多いので一概に話すことはできませんが、練習用にTシャツ数枚とハーフパンツを用意することが多いようです。学校指定のTシャツだけでは洗濯が回らなくなってしまいますし、ハーフパンツは後々に試合に出るときにも使えますので、あると必ず役に立ちます。

ハーフパンツは同じ品番の中でカラーがかなり豊富なものがあり、カラー違いで何枚も持っているという人も多いようです。スポーツウェアは吸汗・速乾に優れた素材を使っていますので、プレー中も快適ですし洗濯後もすぐ乾いてくれるので便利ですよ。

Tシャツは3,000円程から、ハーフパンツは4,000円程からとなっています。初めは体育用ジャージで部活に参加することになることが多いと思いますので必須ではないですが、後々は必要になってきます。暑くなってくる前には用意しておきたいところです。

ラケット、シューズ、ラケットバッグ、Tシャツ1枚、ハーフパンツ1枚で40,000円くらいが目安になってくるかと思います。もちろんご紹介した通りに用意しなければならないわけではないですし、商品によってはもう少しかかることもあります。お店のスタッフもご予算に応じて商品を紹介致しますので、気軽に相談してください。

 

 

ラケット、シューズ、バッグ、ウェアと主な用具としてはこの4つで、続けていくとこの中で買い換えたり買い足したりというのが出てきます。

今回はお話していませんが、ラケットにしてもフレームの他にガット(ストリング)が必要ですし、グリップテープも必須です。上達して試合に勝っていけるようになればプレイスタイルに合わせてラケットを変える必要がありますし、ガットが切れたりラケットが折れてしまうこともあるのでバックアップのラケットが必要になってもきます。また、試合用のウェアも個人で用意するものもあれば、別途にチームで揃えたりするものも出てきます。

何かと必要なものは多いですが、用具選びでプレーも変わってきます。これからもこちらでアイテム選びのポイントを紹介していきますし、先輩や仲間にもいろいろ聞きながら勉強して、自分のスタイルを作っていきましょう!

 

 

バドミントン用品取扱い店舗

札幌スポーツ館本店

札幌スポーツ館 イオンモール旭川駅前店

スポーツハウス 北見店

 

 


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